2020年12月27日日曜日

世界が憧れるイタリア料理とワインがある場所、トスカーナ

今日のお題はグルメ旅。
今月の旅の目的地は、キアンティChiantiです。

キアニーナがフィアスコを引きながらフィレンツェの中心部をパレード。

こも被りのあの独特のボトルは、バブルが弾けた頃に消えていったイメージがあるのですが、昔はイタリアワイン(キアンティ)といえばこのワインでした。
つる棚の下の庭のテーブルに赤と白のチェックのテーブルクロスがかかっていて、その上にこもかぶりのキアンティとイタリア料理かのっている風景は、アメリカ人の理想のイタリアなのです。
『トスカーナの休日』は普通のアメリカ人女性がトスカーナで不動産を買い、田舎暮らしとイケメンを手に入れるアメリカンなシンデレラストーリー。

『トスカーナの幸せレシピ』は料理人を目指す純粋な青年が居場所と仲間を見つける物語。

イギリス人のイタリア好きも年季が入ってます。
EMフォースターの名作、『眺めのいい部屋』はフィレンツェが舞台。
イギリスの中産階級の目で見るフィレンツェは、とても高尚。

今日はトラベルガイドというより、たまにやりたくなる映画紹介でした。
フィレンツェの話は次回に。

-------------------------------------------------------
総合解説
 [creapasso.comへ戻る] 
 =====================================




0 件のコメント:

教皇フランシスコはピエモンテからアルゼンチン農村部に移民したイタリア系移民の子。

この人も移民だった。第266代ローマ教皇、フランシスコ。 史上初のアメリカ大陸出身の法王。貧しい人々のための教会を常に考えていた人。 彼が教皇に選ばれた時は、アメリカ人という印象が強かったけど、彼はブエノスアイレスでイタリア系移民の子として生まれました。両親はピエモンテからの移民...