キアンティの本を紹介するなら、外せない1冊がありました。
です。
トスカーナを代表するワイナリー、ルフィーノが、トスカーナやフィレンツェの食文化を美しい写真と深い文章で紹介する、総力をあげて作った傑作です。
リチェッタが1つも載っていない料理書を、どうしてルフィーノは出版したのか。
ルフィーノはこの本のことを民話集、と形容しています。
子どもたちに語り継いでほしかったのでしょうか。
議論を起こす本だけど、呼んだ人はみんな、トスカーナ人の生活に深く思いをはせるはず。
「総合解説」
ブログ“イタリア料理ほんやく三昧”の2026年スタートです。今年もよろしくお願いします。 イタリアの料理雑誌『クチーナ・イタリアーナ』の記事を訳している(CIR)は、昨年末に2023年8月号を滑り込み発売しました。実際のカレンダーとはちょっと(www)ズレてますが、そこはあまり触...
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