キアンティの本を紹介するなら、外せない1冊がありました。
です。
トスカーナを代表するワイナリー、ルフィーノが、トスカーナやフィレンツェの食文化を美しい写真と深い文章で紹介する、総力をあげて作った傑作です。
リチェッタが1つも載っていない料理書を、どうしてルフィーノは出版したのか。
ルフィーノはこの本のことを民話集、と形容しています。
子どもたちに語り継いでほしかったのでしょうか。
議論を起こす本だけど、呼んだ人はみんな、トスカーナ人の生活に深く思いをはせるはず。
「総合解説」
サーモンをベルガモットでマリネしてリゾットの具にした料理。 主役はベルガモットと言う柑橘果実。 カラブリアのベルガモット カラブリアのベルガモットは香水に使われている場合90%を占めているほど香水界隈では超有名。果実はなかなか美味しそうだけど、食用や飲用にはならない、つまり食べら...
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