キアンティの本を紹介するなら、外せない1冊がありました。
です。
トスカーナを代表するワイナリー、ルフィーノが、トスカーナやフィレンツェの食文化を美しい写真と深い文章で紹介する、総力をあげて作った傑作です。
リチェッタが1つも載っていない料理書を、どうしてルフィーノは出版したのか。
ルフィーノはこの本のことを民話集、と形容しています。
子どもたちに語り継いでほしかったのでしょうか。
議論を起こす本だけど、呼んだ人はみんな、トスカーナ人の生活に深く思いをはせるはず。
「総合解説」
『クチーナ・イタリアーナ』誌創刊95周年のパーティーの料理の記事の解説してますが、100年前の料理と言えど全く時代遅れになってない、と自画自賛していました。 最初の料理1品だけでも、高尚すぎて、着いていくのがやっとでしたが、実は、料理の名前があまりにも昭和で(100年前のイタリア...
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