チーズケーキと言えばニューヨークの名物。
ニューヨークではチーズケーキも工場で大量生産。
ティラミス
やっぱりというか、フィラデルフィア生まれではなかった。ニューヨークで生まれて大量生産の技術が開発され、クリーチーズが安価なものになり、人々の間に広まりました。
フィラデルフィアの工場見学
ティラミスに使われているチーズは、マスカルポーネ。工場での大量生産と相性良さそう。
ティラミスが世界を征服するまで。その歴史は70年にも満たないのでした。チーズは、ロンバルディアの酪農家がクエン酸や酒石酸で凝固させた濃厚なチーズ。
(CIR)の表紙のチーズケーキには、リコッタとマスカルポーネをミックスしたクリームが詰まっています。
フィラデルフィア、マスカルポーネ、リコッタを混ぜたクリームのケーキこそが、この表紙のティラミス味のチーズケーキ。
ティラミス・チーズケーキは、アメリカではもうかなり一般的。そのうち、アメリカのチーズケーキに取り込まれちゃう日も近いかも。
ティラミスチーズケーキ
このブログは(CIR)2024年1月号の料理、“ティラミス味のチーズケーキ”の解説です。日本語のリェッタと写真はP.23
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