主役は魚、マスtrotaです。
マスという魚は、マス、トラウトなどサケ科の魚をまとめた総称。降海する前の魚を指すことが多い。主にイワナ、ヤマメ、ニジマスなど。つまり淡水魚。海がない北イタリアでは主役の魚。クリスマスは肉より魚が中心。淡水魚は海の魚と比べると味が淡泊で、後味にどろの風味がある魚。養殖ができて、移動距離が短いので、その消費は地元に密着しています。
湖でのトロ―タ釣り。
クリスマスの魚料理の代表的な魚は、バッカラ。ノルウェー北部のロフォーテン諸島からやってくる干しタラ、または生のメルルーサ。
バッカラはクリスマスイブの料理の主役。
ロフォーテン諸島のバッカラ祭り。
クリスマスの魚料理。
マスと柑橘フルーツは相性の良い組み合わせ。
今月の魚料理は、バッカラやニジマス、サーモンなどのリチェッタがありますが、タイやシタビラメなど海の魚のリチェッタもあります。
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この話は(CIR)2023年12月号のリチェッタの解説です。日本語のリチェッタと写真はP.3
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動画は日本語の字幕付きでご覧ください。
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(CIR)は『クチーナ・イタリアーナ』という地方料理の本としては最高の雑誌のリチェッタと記事を日本語に翻訳した約50ページの小冊子です。毎月日本語に翻訳している力作です。イタリア発の地方料理の情報は、昔の有名書籍が売り切れて入手困難になっている昨今ではとても貴重です。
価格は1冊\900(税・送料込)、1年12冊の定期購読だと15%引きの\9200(税・送料込)になります。紙版と、ネット上にupするPDF版があります。PDF版の価格は\800/号、定期購読は\7700/1年12冊です。
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