2020年11月23日月曜日

流行らせたくて作ったのがあからさまなクラッフィン。多分生ハムに合う。

今日のお題はドルチェ、クラッフィンCruffinです。


流行に敏感な若物はとっくに知ってたん?
アメリカ生まれで、見た目が映えてて突然注目浴びてあっという間に消えていくドルチェのたぐいでしょうか。
その噂は早くもイタリアまで届いたみたいだけど、こっちにはまだこないなあ。
サンフランシスコのミスター・ホームズ・ベーカリーのヒット商品。↓

名前からもわかるように、クロワッサンとマフィンを合体させたものだって。
ぶっちゃけるとクロワッサン生地をマフィン型で焼いただけのこと。

リチェッタは今月の「総合解説」P.11にあります。
複雑なのは、葉巻型に巻いた後。
縦に半分に切って切り口を外側にしてさらに巻き、マフィン型に入れて発酵させます。
そうするとあのずんぐりむっくりした形のクロワッサンができます。
    作り方をイタリア語で見る↓

「総合解説」ではリチェッタの最後にさらっと付け加えましたが、砂糖が少ないのであまり甘くなく、フォアグラ、ブルーチーズ、生ハムにも合うんだそうです。
そう言えば、今月の記事には生ハムと組み合わせる粉ものがもう1品ありました。
確かにこれは生ハムに合うよ。
まだ食べたこと無いけど。

-------------------------------------------------------
総合解説
 [creapasso.comへ戻る] 
 =====================================

0 件のコメント:

フォンティーナになるミルクを出す牛は、夏の放牧地のリーダーになる、喧嘩早くて巨大な、兄貴タイプの品種の牛の一種。

今日はイタリアを代表する3大チーズの一つ、フォンティーナの話。 フォンティーナ。 フォンティーナはモンブランと共にヴァッレ・ダオスタのシンボル。 フォンティーナになるミルクは、ペッッァータ・ロッサというヴァッレ・ダオスタの品種の牛。 ヴァッレ・ダオスタには闘牛の伝統がある。その名...