2020年1月16日木曜日

新年のカウントダウンと乾杯

「総合解説」今月号の次の記事は、“乾杯に添える1品”。
年越しカウントダウンをして新年になったら乾杯をする、というのは欧米の基本的なその瞬間の過ごし方。

やってるやってる。


パレルモ人最高

レストランでも。

新年からへべれけで元気いいですね。
これだけ出来上がってたら、つまみは何でもよさそうですが、グルメな欧米の皆様は、わざわざシャンパンに合うご馳走を用意します。
『クチーナ・イタリアーナ』では、ミシュラン1つ星でまだ30歳で期待の若手シェフの料理を用意しました。
最優秀新人賞など料理の賞をいくつも獲得して、大注目されています。
高原の料理と世界中の料理をミックスした洗練されたモダンな知性を感じさせる料理で、師匠はノベルト・ニーダーコフラーシェフ。
アジアーゴのリストランテ・ストゥーベ・グルメのシェフです。
webページはこちら



記事で紹介した料理は、新年の定番レンズ豆のパテを茶巾絞りにした一口サイズのカボチャや、地元の名産品、アジアーゴを詰めた雫形のニョッキなど。

師匠は北イタリアを代表するシェフ。


-------------------------------------------------------
 [creapasso.comへ戻る]
 =====================================

0 件のコメント:

(CIR)12月号もうすぐ発売します。

クレアパッソの世界線では、次の(CIR)は2023年12月号です。 またクリスマスがやって来ました。毎年、12月号の度にイタリア最大の祝日の伝統とその料理を取り上げてきました。キリスト教徒でもないのに、ひょっとしたらお正月の料理より詳しいかも、という状態。 特に12月の料理は、イ...