ヴァッレ・ダオスタの地理。
この州のシンボルは、アルプスの山、モンブラン。
海と太陽に愛された地中海とは別世界だけど、山と海からなるイタリア料理を構成する大切な半分、山の世界。
モンブラン。
そして(CIR)のコンテンポラリーな地方料理の記事で次に取り上げるプリーモ・ピアットは、“ズッパ・ヴァルぺリネーゼ”。料理自体もヴァッレ・ダオスタで一番有名な名物料理。フォンティーナが主役の料理。
フォンティ―ナが出てくると、セットのように思い出してしまうのが、このチーズはイタリアの3チーズの一つだと言うこと。さて、その3つとは?
答えは、パルミジャーノ、モッツァレラ、そしてフォンティーナ。
パルミジャーノ・レッジャーノ。
モッツァレラ。そしてズッパの話は次回に続きます。
記事の内容は以前の(CIR)や販売している書籍から引用しています。
動画は日本語の字幕付きでご覧ください。
この話は(CIR)2023年10月号のリチェッタ《コンテンポラリーな地方料理》の解説です。日本語のリチェッタと写真はP.4。
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