2026年6月5日金曜日

ラツィオ。観光と料理、歴史で世界中の人を魅了する州。

 “コンテンポラリーな地方料理”が今月の(CIR)のテーマでした。20ある各州の代表的料理を現代人向けにアレンジする、という企画ですが、分かったのはイタリアの各州のバリエーションの豊かさ。州の代表料理も、知らないものばかり。計り知れない奥深さですよ。イタリア料理。
 今日の料理はラツィオ州。ラツィオはもちろんローマのある州。ラツィオの耕された土地はヨーロッパ最大。ギリシャやエトルリアから続く長い歴史と、豊かな産物がある大都市。海も火山由来の湖もあり、丘陵地も山もあり、羊飼いもいます。上質なワインも有名。でも何といっても世界中の人を惹きつける観光と美食の地。

ラツィオの地理。

ラツィオ料理。訪れる度に発見がある地。


ラツィオの話をする時、ローマは別枠にするのが常識。ローマには州に匹敵する豊かな食文化がある。


代表的ローマ料理。



ラツィオの料理とワインを巡る旅。



ラツィオの基本知識を手に入れたら、次は、(CIR)が選んだラツィオ料理の話です。
 
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記事の内容は以前の(CIR)や販売している書籍から引用しています。

動画は日本語の字幕付きでご覧ください。

この話は(CIR)2023年10月号のリチェッタ《コンテンポラリーな地方料理》の解説です。日本語のリチェッタと写真はP.11。

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ラツィオ。観光と料理、歴史で世界中の人を魅了する州。

 “コンテンポラリーな地方料理”が今月の(CIR)のテーマでした。20ある各州の代表的料理を現代人向けにアレンジする、という企画ですが、分かったのはイタリアの各州のバリエーションの豊かさ。州の代表料理も、知らないものばかり。計り知れない奥深さですよ。イタリア料理。  今日の料理は...