カンパーニアの地理。
カンパーニアの文化と料理。
イタリア料理に携わる人なら一度は訪れる州だし、アマルフィやカプリのようなリゾート地は観光で一度は訪れてみたい場所。ピッツァやパスタ、フリットも美味しい地方ですが、この地方の代表的料理として選ばれたのは、“ババ”。
たっぷりのラム酒のシロップをかけるババ・アル・ルム。
ドルチェを食べて酔っぱらう体験をしたのは、フィレンツェのごく普通のパスティッチェリアで。その時はズッパ・イングレーゼだったかなあ。日本でリキュールがかかっているドルチェを食べた経験がなかったので、酔っぱらうとは思ってもいなかったのですが、イタリアのドルチェは、高アルコール度のリキュールを惜しげもなくドバドバかけます。甘いものとリキュールの組み合わせに目覚めた経験でした。気がついたら目が回ってる。でも美味しくてどんどん食べちゃう。それ以来、薄めたリキュールをかけたドルチェでは、物足りなくなってしまいました。イタリアのリキュールのシロップをかけるドルチェは酔わせに来てる。
ズッパ・イングレーゼ。
このドルチェを現代人向きにするポイントは、ノンアルコールなドルチェにして子供にも食べれるようにすること。
===================================================
記事の内容は以前の(CIR)や販売している書籍から引用しています。
動画は日本語の字幕付きでご覧ください。
この話は(CIR)2023年10月号のリチェッタ《コンテンポラリーな地方料理》の解説です。日本語のリチェッタと写真はP.12。
===================================================
===================================================
クレアパッソのブログは下記の3種類あります。
■ブログ『イタリア料理ほんやくざんまい』
■ブログ『イタリアの料理月刊誌の日本語解説『(CIRクチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ)』昔の「総合解説」はシステムの変更のため販売を終了しました。現在は(CIR)に名前を変更しました。
==================================================
0 件のコメント:
コメントを投稿