2020年9月20日日曜日

ナポリのクラフトビール

   シチリアのサボテン地ビールの次はナポリのクラフトビールなんてどうでしょう。
去年ナポリの卵城で開かれたクラフトビール祭りのPV

ピッツァにはビールというのは、ナポリでビールがワインより安い、つまり一番安い飲み物だった時代に言われだしたことでしたね。
クラフトビールがまだ広まっていない時代の話。
かつては、イタリアのビールと言えば、昭和の香りが漂うナストロ・アズーロでした。
ナストロ・アズーロはペローニ社の世界で一番売れているイタリアビール。
それが現代になると、こんな風になるんですね。
ペローニが新しく売り出したのは、硬質小麦やモルトなど、カンパーニアの食材だけを使ってビッラ・ナポリが造る今どきのナポリビール↓

さらにピエモンテのクラフトビールメーカー、グランダを買収して造り出したのが、もっと今どきのシレーナ。

やっぱり昭和生まれはモレッティ。

それでは、ブオナ・ヴァカンツァ。

------------------------------------------------------- [creapasso.comへ戻る] =====================================

0 件のコメント:

普段よりちょっと豪華な、家族の誰にでも合う料理、それがクリスマスの料理。

今日から、(CIR2023年12月号)のリチェッタの話が始まります。 12月号のテーマは、もちろんクリスマス。キリスト教国、イタリアにとっては一番大切な祝日。伝統的なクリスマス料理については、過去数十年をかけてじっくり見てきましたが、今年は、家族のクリスマスという要素がちょっと強...