2018年8月10日金曜日

サルデーニャの子羊のロースト

今日はメイド・イン・イタリーの食材の一つ、サルデーニャの子羊の話。
 
冬と夜間以外は野生状態で育てます。
 ↓



サルデーニャで子羊をローストするというのは儀式のようなものなんだそうです。
  ↓


サルデーニャの子羊は、半野生状態で、自然のものだけを食べて育ちます。
5~7kgになると母乳以外の放牧地のハーブも食べるようになります。
このハーブが、サルデーニャの子羊肉を特別なものにしている要因です。

ローストするときに加える香りの良い枝は、ミルトが代表的。



総合解説」で、子羊の腸を編み込んで炭火で焼いた“コルドゥーラ”と説明しているのはこれ。
 ↓


ちなみに2014年のサルデーニャの子羊の消費量は約55万頭だそうです。

-------------------------------------------------------
総合解説
書籍リスト
[creapasso.comへ戻る] =====================================

0 件のコメント:

クスクスは大勢で食べる祭りの料理で、北アフリカとシチリアの出会いのシンボル。今ではイタリアで一番人気の北アフリカ料理。

ファビニャ―ナ生まれのノンナの料理は、魚のクスクスです。 この島は、フロリオ家が買い取ってマグロ漁で有名になり、マグロのオイル漬けに支えられていた島。 ファビニャーナ島。クスクスは北アフリカとシチリアの出会いのシンボル。 クスクスはセモリナ粉と水をこすり合わせて粒状にしたものを、...