その人は、アンドレア・ロナルディと言います。新しいマスター・オブ・ワイン・イタリアーノだそうです。ワイン業界で最も権威のある資格だそうで、イタリアではこの資格を持つ人は彼で2人め。ワインを評価し、市場を分析し、農学的な選択を理解し、セラー技術を議論し、国際貿易の動態を読み、現代の主要な問題を解釈できる能力が求められる資格だそうです。
マスター・オブ・ワイン試験
彼はイタリア最大のワイングループ(GIV)でマーケティングと営業のキャリアをスタートさせ、南イタリアの地元ブドウ品種をアメリカ市場に拡大しました。アンドレアはブドウ栽培ディレクターに昇進し、アルプスからシチリアにかけて1000ヘクタール以上と13の農園を担当した人物。なんだかすごい人みたいですね。
1974年、ヴェローナ生まれ。
アンドレア・ロナルド
具体的なワインの話は、次回。
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