今日はイタリアビールの話。
ビールはワインと同じくらいこだわりが詰まった飲み物ですよね。
下の動画ではビール用グラスについて語っていますが、ずらっとグラスを並べて、それぞれの特徴を語る語る。
イタリアソムリエ協会の元会長のジュゼッペ・ヴァッカリーニさんが、『クチーナ・イタリアーナ』誌の連載記事で勧めた万人向けのビールグラスはすらりとした足のあるチューリップ型です。
下の動画にも登場しますよ。
次の動画の彼もヴァッカリーニさんと同じ結論に達したようです。
チューリップグラスでビールを飲むイタリアの人、多いんですね。
次は注ぎ方。
最後のステンレスの薄片を落とす実験は衝撃的ですが、これが胃袋の中で起きている現象なのだそうです。
つまりビールを正しく注がないと、お腹の中で泡がどんどん発生して胃袋が大変なことになってしまうわけですね。
泡の大切さを知ったら次は中級編
見てるだけでゲップが出そう。
でもビールの話面白そうなので次回に続きます。
「総合解説」を見ながらどうぞ。
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“ワインと対等のビール”の記事の日本語訳は、「総合解説」2016年8月号に載っています。
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2019年1月11日金曜日
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