2014年7月10日木曜日

ヴェッキア・ローディ

イタリア便りで、segnalibroさんが教えてくれた陶器、ヴェッキア・ローディがすごく気になっています。

ミラノからたった30分で、イタリア的な陶器の町に行けるなんて。
この町で、陶器屋さん巡りをするのはすごく楽しそう。




町も美しい建築物がたくさん。



皿のデザインには温かさ、優しさ、職人技が感じられるし、3次元的な造形も自由な発想。
葉や樹木、野菜など、地元の自然の素材を陶器で再現。





ヴェッキア・ローディができるまで。
 ↓




なるほど、ろくろを使うのではなく、型を使って焼くので3次元的な造形が可能なんですね。
平らな皿でも縁が優雅にカーブしていて、あらゆるところに職人の技が感じられますねー。



-------------------------------------------------------
[creapasso.comへ戻る]
=====================================

0 件のコメント:

(CIR)2月号発売しました。

日本語解説(CIRクチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ)2020年2月号発売しました。 イタリアの 月間料理雑誌 『クチーナ・イタリアーナ』 と 『サーレ・エ・ぺぺ』 の 記事の日本語解説です。 表紙はCIがマリトッツィ、SPはデンマークのカーニバルの揚げ菓子、KLENÄT。 ど...