イル・リフージョ
サルデーニャ名物の薄焼きパン、パーネ・カラザウはとても有名なので、サルデーニャに行ったことのない私でも知っていました。どんなものだろうという興味だけはあったのですが、初めて出会ったのは、ミラノのパン屋でした。買いながら、サルデーニャまで行かなくてもいいじゃん、さすがは大都会。と感心したものです。
ミラノっていうのは不思議な街で、トレンドの発信地としてのプライドは相当なもので、イタリアの食文化の首都を自負しています。偶然ですが、2件目の店、ランゴステリア・クチーナは、店のコンセプトはスタイルと言い切る飲食店のグループで、ビストロ、トラットリア、カフェなどがあります。海がないミラノで、最高のシーフードを提供する店。ミラノにはないものはないのです。
そう言えば、今月の記事にミラノの老舗トラットリア、ラッテリアを紹介する記事もあります。
この店は、ビックリしました。大都会のイメージは微塵もなく、気さくな街の食堂、といった店。こんな店もあるんですね。
ミラノのラッテリア
この店に初めて足を運んだ人は、“発見した”と言います。
スタイリッシュな店の中で、すごく意外。
経営者夫妻は店の権利を売ったようで、残念ながら今はありません。
ミラノのトレンディーな店、ランゴステリア・クチーナ。
リゾット・ミラネーゼ
ネットにはスパゲッティ・ミラネーゼを作る動画が溢れています。
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