2018年1月17日水曜日

手打ちファルファッレ

今日は、「総合解説」の今月のリチェッタのビジュアル解説。
まずは手打ちのファルファッレ。
手打ちのファルファッレは、簡単にできてなかなか素敵です。

この動画は初心者向きのちょっとぎこちない作り方。
 ↓


こちらはちょっと大雑把すぎ。
 ↓


「総合解説」では、この中間の片手で作る熟練者向きのテクニックを紹介しています。
簡単そうでも、ただつまむだけではなく、きれいに作るにはそれなりの技があるんです。

手打ちのファルファッレは乾麺とは歯ごたえが全く違いそう。
解説ではホロホロ鳥のラグーであえています。
家庭料理とは思えないご馳走になっています。

次はチュッピン。
リグーリアのズッパ・ディ・ぺッシェですが、今ではサンフランシスコ料理のチョッピーノとして有名になりました(諸説あり)。
解説では1人前サイズのシンプルでとても上品な1品に仕上げています。



チュッピンよりチッョピーノという名前のほうが可愛い?
名前で損してる料理だなあ。

最後はポルチーニのコトレッタ。
解説ではIMPANATI/パン粉揚げとしましたが、コンレッテのほうが名前としては美味しそう。




それにしてもこの大きさで肉厚の天然物のきのこ、すごいですねー。

そうそう、ポルチーニにはいろいろな種類があります。
私も初めて知りましたが、今月の総合解説で紹介しています。
この話は次回に。


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このページの料理のリチェッタの日本語訳は「総合解説」2015年9月号に載っています。
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