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2026年5月29日金曜日

厳しい地方、カラブリア州。

(CIR)のリチェッタのテーマはコンテンポラリーな地方料理、プーリアの次はカラブリアです。
カラブリアの地理。ブーツの形のイタリアのつま先の部分。山と丘陵、そして海からなるバジリカータ。美しい地方ですが、よく聞く形容詞はaspraな地方という言葉。厳しい場所、という意味。その手つかずの自然の美しさは、逆に近寄りがたい場所、というイメージ。




トロペア。




カラブリアって謎な地方。

カラブリアの産物。地方としては謎だらけでも、名物はかなり有名。



その一つ、トロペアの赤玉ねぎ。


そしてスプリンガのランドゥーヤ。


そしてなんといっても唐辛子。


カラブリアが唐辛子が大好きな地方ということは有名だけど、その料理は、はっきり言って何も知らない。


典型的なカラブリア料理。


(CIR)が選んだカラブリア料理は“ジヌッラ・カ・トリンマzinurra ca' trimma”だって。どんな料理が想像もできない。
でもなんとなくいいところみたい。

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記事の内容は以前の(CIR)や販売している書籍から引用しています。

動画は日本語の字幕付きでご覧ください。

この話は(CIR)2023年10月号のリチェッタ《コンテンポラリーな地方料理》の解説です。日本語のリチェッタと写真はP.8。

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ナポリ・ピッツァのマークはコメディア・デッラルテの道化、プルチネッラ。ゆるキャラがいない国ではこんな高尚なキャラがシンボル。

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