2026年2月9日月曜日

ビーチで食べたい料理と、アルプスで食べたい料理。

こう寒い日が続くと、もうそろそろアルプスの料理より、地中海の料理が見たくなる。
(CIR)の料理、次は貝のズッパです。ビーチで食べたい料理。

ビーチで食べる夕食は、地中海にバカンスにやってくる人の憧れ。

アルプスなら、山小屋の夕食もいいなあ。ドロミテの山小屋で。

ムール貝のズッパ。

アサリのズッパ。

(CIR)のリチェッタは、1種類の貝じゃなくて、数種類の貝のミックスのズッパ。アサリ、ムール貝、ファゾラーリ、タルトゥーフィ・ディ・マーレ、牡蠣のズッパです。日本語のリチェッタと写真はP.31。

アルプスの魚料理?クールマイヨールのオーベルジュの料理は、スモークサーモンでした。

アルプス料理の最後は、北西イタリアの料理の象徴、フォンドゥータをどうぞ。アルプスの牧草を食べた牛のミルクから作るチーズ、フォンティーナがベースのヴァッレ・ダオスタの名物料理。

ヴァッレ・ダオスタ風フォンドゥータ。

そろそろ(CIR9月号)の発売です。地中海の食に戻りますよ~。

この話は、(CIR2023年8月号)の記事、“アルプスのおもてなし”の解説です。記事の日本語訳と写真はP.28。

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(CIR)は『クチーナ・イタリアーナ』という地方料理の本としては最高の雑誌のリチェッタと記事を日本語に翻訳した約50ページの小冊子です。毎月日本語に翻訳している力作です。イタリア発の地方料理の情報は、昔の有名書籍が売り切れて入手困難になっている昨今ではとても貴重です。
価格は1冊\900(税・送料込)、1年12冊の定期購読だと15%引きの\9200(税・送料込)になります。紙版と、ネット上にupするPDF版があります。PDF版の価格は\800/号、定期購読は\7700/1年12冊です。

現在、2023年の号を販売中です。それ以前の号と、旧総合解説はシステムの変更のため販売を終了しました。
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この話は、(CIR2023年8月号)の記事、“アルプスのおもてなし”の解説です。記事の日本語訳と写真はP.28。

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週末はクレアパッソのお薦め本の紹介。
スッド・グランデ・クチーナ(南伊・山・海)』
    『野菜畑、森林、草地
【地方料理、シリーズ】

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クレアパッソのブログは下記の3種類あります。
■ブログ『イタリアの料理月刊誌の日本語解説『(CIRクチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ)』昔の「総合解説」はシステムの変更のため販売を終了しました。現在は(CIR)に名前を変更しました。



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ビーチで食べたい料理と、アルプスで食べたい料理。

こう寒い日が続くと、もうそろそろアルプスの料理より、地中海の料理が見たくなる。 (CIR)の料理、次は貝のズッパです。ビーチで食べたい料理。 ビーチで食べる夕食は、地中海にバカンスにやってくる人の憧れ。 アルプスなら、山小屋の夕食もいいなあ。ドロミテの山小屋で。 ムール貝のズッパ...