色々あった2月も過ぎて、3月になりましたね。
我が家の西側にある遅咲きの梅も満開で、小さなメジロがせっせと受粉に励んでくれています。
ぼちぼち春かなあ、なんて感じる季節になりました。
という訳で、カルロ・カンビの『ミリオーリ・リチェッテ・デッラ・クチーナ・レジョナーレ・イタリアーナ』を開いてみたい時期になりましたよ。
度々紹介してますが、この本は、イタリア料理を四季ごとに紹介しているんです。
春のプリーモにはどんなのがあるか見てみると・・・。
アックアコッタ
ローストビーフソースのアニョロッティ
鴨のビゴリ
グリーンピースのクレーマ
ほうれん草のクレスペッレ
ワイルドアスパラガスとリコッタのニョッキ
グリーンピースのラグーのマッケロンチーニ
ゴルゴンゾーラのリゾット
ツナのスパゲッティ
イワシのスパゲッティ
タリアテッレ・パリア・エ・フィエーノ
じゃがいも、ムール貝、米のティエッラ
トルタ・ディ・リーゾ
なーるほど、イメージ湧いてきましたねー。
アックアコッタは、トスカーナはマレンマ地方のスープです。
イタリア版オニオングラタンスープみたいにも見えます。
まだ寒さが残っている早春にはぴったり。
アックアコッタのリチェッタには様々なバリエーションがありますが、今回は時間の短い動画を選びました。
次も春らしい1品。
ほうれん草とリコッタのクレープ。
プーリアのあの名物料理も。
これも美味しそう!
ゴルゴンゾーラのリゾット。
イタリア料理の定番リゾットの一つで簡単に作れます。
春には玉ねぎの代わりにポロねぎを使ってもいいとか。
なんだかもっとこの本のリチェッタを紹介したくなりました。
2015年の「総合解説」から本のリチェッタの翻訳も毎月載せますが、この本は有力候補です。
-------------------------------------------------------
[creapasso.comへ戻る]
=====================================
2017年3月2日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
2024年版(CIR)定期購読の受け付け開始しました。
2023年の(CIR)の解説も、昨日で終了となりました。 次は2024年版の(CIR)の開始となりますが、2023年の定期購読も終了となりました。 1年間、ご利用ありがとうございました。 定期購読を継続していただける場合は、自動的な継続とはなりませんので、 こちらのフォーム から...
-
次にアマルフィに行ったら、ソレント半島のつけねのアマルフィ海岸の端にある街、ヴィエトリ・スル・マーレでアマルフィっぽい陶器を買ってみたいなあ。 陶器好きにはたまらない街ですなあ。 アマルフィのアーティストの自由で愉快な感性や、アマルフィの暮らしに深く根付いたデザインが、とても楽し...
-
今日のお題は豚肉のリブロースのグリルです。 イタリアで子羊肉のアッロスティチーニが大流行している様子を見るにつけ、羊飼いのいない日本ではなあ・・・、と思うのですが、子羊以外にも炭焼きグリルにすると美味しい肉、もちろんあります。 イタリアのバーべキューの定番は、豚肉のコスティーネ、...
-
メロンをいただいたので、生ハムと一緒に食べよーと思いました。 でも、テキトーに盛り付けたらなんだかしょぼくれた生ハムとメロンになっちゃいました。 生ハム代奮発したのに~(涙)。 生ハムとメロンの美しい、美味しそうな盛り付けとは? 定番はメロンのくし切りに生ハムを巻きつ...

0 件のコメント:
コメントを投稿