パドヴァの話、その2。
『ラ・クチーナ・イタリアーナ』の記事の解説です。
記事で紹介している店の一つが、1997年のクープ・ド・モンド・ド・ラ・パティスリー(イタリア語ではコッパ・デル・モンド・ディ・パスティッチェリーア)で、イタリアが過去に一度だけ優勝した時のイタリアチームのメンバー、ルイジ・ピアゼットさんの店、パスティッチェリーア・ビアゼット Pasticceria Biasetto 。
ルイジさんはベルギー生まれのイタリア人。
ルイジさんが兄弟と一緒に店を紹介している動画。
ちょっと長いです。
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6 件のコメント:
はじめましてヴィトーリオと申します、以前イタリア人オーナーからフランスにいた時、引き抜かれて、よくルイジとお仕事をしたときがあります。ルイジ素晴らしい人ですね。
この間メールがきて彼の本を購入したいんですけど・・・忙しそうなので。
ヴィトーリオさん
コメントありがとうございます!
ルイジさんて、すごい経歴の持ち主なんですねえ。バリバリ活躍しているようで、確かにお忙しそう。
こんな人と仕事仲間だったヴィトーリオさんもスゴイ!
たびたび失礼します。私はパソコン初心者で、ルイジを検索したら、Prezzemoloさんのブログを見つけました、私が働いていたホテルは殆どがフランス人の観光客で、私も臨時にフロントをやらされてました、そのフロントで働いていた女性が奥さんになった、サンドラでした。
私もリストランテを経営しています。Prezzemoloさんにわかりやすく翻訳された幸せなトルタは私が責任を持って作成しお客様の口に運んで頂きます。
Prezzemoloさんの素晴らしいブログに巡り合えたのもルイジのお陰ですね、さっそくお気に入りに入れて楽しく読ませて頂いております、
ありがとうございました。
Vittorioさん
素敵な出会いがあったんですね、いいなあ(あれこれ想像中~)。
torta sette veliは手間がかかりそうなトルタですね。ぜひ一度Vittorioさんのお店で食べてみたいです!
これをご縁に、またお気軽に遊びに来てくださいねー。
文章が書くのがへたで、ルイジの奥さんがサンドラです。
すいません
Vittorioさん
あっ、そうだったんですね。失礼しましたー。早とちりなもんで、よく勘違いしちゃうんですよー。でも、色んな出会いに恵まれているのは間違いない♪
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