2011年12月12日月曜日

ウエディングケーキ

今日はウエディングケーキの話。

『サーレ・エ・ペペ』の“小さな披露宴”の記事に載っていた小さなウエディングケーキがあまりにも可愛かったので、イタリアのウエディングケーキをもっと見てみたくなりました。


sposi sulla vespa
ベスパのカップルのケーキトッパー



la torta nuziale
パヴィアの新婚さんの初めての共同作業。



↓おされでゴージャスな披露宴。





↓そしてケーキカット。






↓ケーキデザイナー、フィオレッラさんのウエディングケーキ






↓ミラノのパスティッチェリーア、パン・ディ・ズッケロのウエディングケーキ






↓10月にボローニャで行われた“ケーキショー2011”。
イタリア初のシュガーアートとケーキデザインがテーマの展示会。





大盛況だったようです。

それにしても、あきらかに日本とはデコレーションの傾向が違いますねえ。
イタリアでは、シュガーペーストでケーキを覆うイギリス系のウエディングケーキが主流。



↓おまけの動画。
サレルノの結婚式で。






-------------------------------------------------------

関連誌;『サーレ・エ・ペペ』2008年5月号
“ウエディングケーキ”のリチェッタは、「リチェッタ・ダイジェスト」2008年5月号に載っています。

[creapasso.comへ戻る]

=====================================

0 件のコメント:

アルタ・クチーナの次は天才ピッツァイオーロが牽引するあまりフォーマルでない料理の時代がやってきます。

グアルティエロマルケージに代表されるアルタ・クチーナのシェフとその料理が一世を風靡した時代の後、あまりフォーマルでない料理の時代になります。その代表は、フランコ・ペペのピッツァ。 フランコ・ペペはそのピッツァが国際的な賞を次々に取り、雑誌や配信動画などのマスコミに注目され、あれよ...