今日はタコの話の続き。
地中海固有のタコ、モスカルディーニ。
イタリア沿岸では、アドリア海を中心に、北から南まで各地で獲れます。
イイダコにそっくり。
その名前はジャコウの香り(モスカート)のタコ、という意味で、生きているモスカルディーニは実際にジャコウの香りがするんだそうです。
料理も、この香りを消さないようにシンプルに調味します。
料理には、軟らかい小型のものが好んで使われます。
ゆでるとリアルタコさんウインナー。

モスカルディーニのマファルデ(パスタ)
モスカルディーニのスパゲッティ
真っ赤なトマト煮のモスカルディーニとあざやかなポレンタの黄色が食欲をそそる
モスカルディーニのジェノヴァ風
同じグリーンピース入りトマト煮でも、
あぶったパンを添えると一段と地中海風
↓モスカルディーニの下ごしらえの仕方
↓モスカルディーニのサンタ・ルチア風(ナポリ料理)。
0 件のコメント:
コメントを投稿