2022年2月23日水曜日

フィレンツェのレストランやトラットリアにはワインと肉のソムリエがいる。

イタリア美食の街。今日はフィレンツェです。
イタリアで一番美味しい炭焼きステーキを食べられる地方、トスカーナの代名詞、フィオレンティーナ。
フィオレンティーナとは、キアニーナ牛のヴィテッローネの背肉のTボーンステーキ。
イタリアの牛肉については、今月号ではマルキジャーナの記事を訳しているので、後ほど詳しく。
今回の記事で気になったのは、フィレンツェのリストランテ、トラットリア、オステリアなどには肉のソムリエがいる、ということ。
牛肉や熟成などについて熟知した人だそうです。

もちろん主な仕事は最上質のフィオレンティーナをお客に提供すること。

フィレンツェの肉のソムリエ。
肉のことならイタリア以外のことでもなんでも知ってると豪語してます。

フィレンツェでフィオレンティーナの有名店として紹介しているのはここ。
トラットリア・ダッロステTrattoria Dall'Oste↓
肉とワインのソムリエがいる店なんて、最高。
トスカーナはワイン王国でもあるから、肉に夢中になってワインのことを忘れないように。


トラットリア・ダッロステのキアニーナ牛。

トスカーナ料理のお勧め本、『ラ・クチーナ・トスカーナ』

0 件のコメント:

ナポリ・ピッツァのマークはコメディア・デッラルテの道化、プルチネッラ。ゆるキャラがいない国ではこんな高尚なキャラがシンボル。

今日の(CIR)の料理は、1929年創刊の『La Cucina Italiana』の創刊95周年の祝いのパーティーで出された料理。 100年前の料理でも、全く時代遅れになっていないと自画自賛してますが、その料理は、“ドクター・パラゾーネのパッサテッリ”など。 まずドクター・パラゾ...