2022年2月21日月曜日

タコのラグーとズッキーニのペーストのパスタ。

今日はタコのパスタです。

(“タコのラグーのキタッラ”、日本語のリチェッタはCIR/6月号、P.5にあります。)

タコのラグーのパスタPasta al ragù di polpo

基本は香味野菜のソッフリットに赤ワインとパッサータ、小さく切ったタコを加えてとろ火で煮ます。
パスタをグラニャーノのパスタにするとナポリ風に。

次のプリーモは、ズッキーニのペーストのリゾット(リチェッタは(CIR6月号P.6)。

解説によると、イタリアでは、リゾットは寒い季節の料理というイメージがあるそうですが、リゾットが大好きな地方、ミラノ風リゾットでも知られるロンバルディアでは、一年中作るそうです。
一年中作らないとは、逆に意外でした。

ズッキーニのペースト

ペーストは、例によって材料をミキサーにかけるだけ。
ズッキーニはおろして塩をし、水気を抜いてから使います。

ズッキーニのペーストは応用力抜群。ズッキーニのペーストとパンチェッタのトロフィエ。



0 件のコメント:

サルデーニャ料理は古代の羊飼いと農民料理がベース。海の料理は最近になって観光客が発見した。

サルデーニャはイタリアの島でありながら、イタリア旅行でどこかの街に行くついでによる地ではなく、案外行きにくい場所かも。 でも、その独特の料理は、とても魅力的。 島の食文化の大部分は古代の羊飼いや農民の暮らしと結びついていて、海に囲まれているのに、住民は海賊や侵略者、マラリアから逃...