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2025年8月23日土曜日
ザバイオーネ・アル・マルサラ。シチリアの酒精強化ワインとトリノのカフェ文化から生まれたホットクリーム。
2025年5月12日月曜日
ミラノのグルメガイド。ミラノ料理のルーツ、まずはスペインの壁。
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2024年8月10日土曜日
ナポリのドルチェはピッツァに匹敵するもの。復活祭のドルチェ、パスティエーラはナポリ湾のセイレーンへの贈り物から生まれた。
2024年6月1日土曜日
フィレンツェに行くなら、取りえず要チェックな老舗。フィレンツェは一時イタリアの首都だったので、サボイア家とのつながりもチラチラ。トリュフのパニーノが名物の人気店も。
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2023年11月22日水曜日
シチリアとフランスのブリオッシュの違いはお団子がのってるかどうか。食べ方にも作り方にもちょっとしたお作法が。
2023年5月6日土曜日
ガリレオもアペロールもパドバの宝。ただ、ガリレオはピサ生まれでアペロールはカンパリに買収されている。
2022年9月16日金曜日
パリピ向けミラノのエノテカ、通向けのベローナのエノテカ。美味しい料理とワインの組み合わせなら、ベローナに軍配が上がるか・・・。
2022年6月30日木曜日
(CIR/クチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ)2020年9月号。暑さしかない8月の貴重な祝日。フェッラゴスト。
ブログの投稿先を間違えて、行方不明になっていたので、きのうのブログを再投稿です。
今月の(CIR/クチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ)は9月号。
イタリアでは9月はバカンスシーズンが終わって、夏の楽しい思い出にまだどっぷり浸っている最中。
(CIR)9月号の最初のお題は、フェッラゴストferragostoです。8月15日の祝日。この日は家族や親たちが集まって、食事をしたり、ピクニックやバーベキューをしたりと、何やら楽しげな日ですが、キリスト教的には聖母マリアの被昇天。ローマ帝国的には初代皇帝アウグストゥス帝の祭りが起源。そもそも英語の8月augustの語源は彼。
言い換えれば、1〜2週間の有給休暇を過ごす祝日です。短期の祝日に庶民が出かけるのは近場のビーチ。カプリとかアマルフィといった国際的な高級リゾートじゃない。別の言い方をすれば、この時期は暑さ以外に何もないそうです。都会は空っぽになります。
コロナ禍の2020年はビーチで騒ぐわけにもいかず、マスクの着用も求められていました。でも暑い時期には夜は街に出て涼む、というのがイタリアの人々の日常。
夜に広場に出されたカフェのテーブルでグラニータを食べるなんて最高。
フェッラゴストの過ごし方。
今月号の(CIR、P.21)には、
2021年9月26日日曜日
チップスのコーヒー風味
2020年8月20日木曜日
シチリアのアルティジャナーレのジェラートはナポリのピッツァのようなもの。唯一無二の食べ物。
2020年8月19日水曜日
シチリアならではのグラニータ。ブラッドオレンジのグラニータ、アーモンドのグラニータ。
ズッパ・ディ・ヴァルペッリ―ネは、厳しい気候、痩せた土地、物量が困難な高山地方のご馳走。ズッパの語源はドイツ語の濡らしたパン。
コンテンポラリーな地方料理というテーマで、イタリア各州の名物料理を紹介しています。 このところ、ヴァッレ・ダオスタの料理を取り上げていますが、このイタリアで一番小さな州の料理の話をするなら、まずフォンティーナのことを理解するのが大前提、という訳で、イタリアを代表するチーズの話をし...
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今日のお題は豚肉のリブロースのグリルです。 イタリアで子羊肉のアッロスティチーニが大流行している様子を見るにつけ、羊飼いのいない日本ではなあ・・・、と思うのですが、子羊以外にも炭焼きグリルにすると美味しい肉、もちろんあります。 イタリアのバーべキューの定番は、豚肉のコスティーネ、...
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今日は、イタリア料理業界の最先端とは無縁の地方の村を紹介します。 ずばり、バジリカータのポッリーノ国立公園です。 イタリア人でさえ、よく知らないというバジリカータの、国立公園の、標高1000m以上の山の中にあるド田舎、もとい、大自然に囲まれた古くて素晴らしい集落です。 ...
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グラナ・パダーノの話、その2です。 イタリアで流通しているハードチーズの50%近くを占めるグラナ・パダーノ(AC Nielsen調べ)。 2008年の生産量は、435万5347個でした。 平均的な販売価格は11.05ユーロ/㎏。 イタリアの硬質チーズの平均価格は12.70ユーロな...





