2022年7月26日火曜日

フォカッチーネは具を包んで焼くとおやきにそっくり。

オリーブオイルの記事は、読めば読むほど深みにはまっていくようなやたらと難解な記事でした。ここらでちよっと初心に戻って、この記事のタイトル、“ピッツェッテとフォカッチーネ”、について。
リチェッタの日本語訳は(CIR/9月号、P.29~)。
フォカッチーネという名前は初めて聞きました。小さなフォカッチャということは容易に想像できますが、一応、動画をどうぞ。

フォカッチーネ↓

具を包むタイプはお焼きにそっくりでした。


ピッツェッテ↓

(CIR)のリチェッタでは、ピッツェッテもフォカッチーネも同じ生地から作ります。違いは形と具。表面がカリカリ、サクサクで生地がフワフワなのがフォカッチャ・ジェノベーゼ。

フォカッチャ・ジェノベーゼ↓

おやき

フォカッチャには色んな種類があって、あっという間に深みにはまるので、慎重に取り上げます。今日はここまで。

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イタリアの料理月刊誌の日本語解説『(CIRクチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ)』
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