2021年5月26日水曜日

リグーリアのディープな内陸ではは、誰にも知られていないような美しい村で独特の食文化を謳歌している。

リグーリアの知られざる美味しい村、次はチェリアーナCeriana
『サーレ・エ・ぺぺ』誌で紹介しているのは、リグーリアってこんなところもあったんだというような村ばかり。
このピンポイントにめちゃくちゃ詳しい情報は、イタリアの料理月刊誌の強みです。
チェリアーナはサルシッチャの香りがする海の上の村だって。
どんなところでしょうか。

毎年8月にはサルシッチャ祭りも開かれます。

次はリグーリアの羊飼いの食文化が伝わる村、カルパジーナCarpasina。
下の動画でもちらっと紹介されてますが、大麦の栽培が盛んで、羊飼いが移牧に持っていった大麦のパンが名物。
1年以上も保存できるようにした山のパン。

こんな山の中のひっそりと美しい村の上にあるラベンダー博物館、誰が来るのか。

アッロッシッチャ渓流沿いには、にんにくや桃、白ワインが名物の地方があり、白い料理の道と呼ばれている。


最後の動画は白い料理の一つでもあるポネンテを代表する白ワイン、ピガート・リビエラ・リグレ・ディ・ポネンテ。

次回はリグーリアのオリーブオイルの話。
イタリア地方料理のお勧め本は、スローフードのイタリア・イン・クチーナ』と


オステリエ・ディ・イタリア新版

ガンベロ・ロッソのプレミアーテ・トラットリエ

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