2026年6月8日月曜日

ラツィオのガロフォラート、名物ローマ料理。


コンテンボラリーな地方料理がテーマで、各州の代表的料理を紹介してきました。代表的と言うわりには、聞いたことのない料理ばかりでした。
 さて、ラツィオの代表的料理として選ばれたのは、“牛肉のガロフォラート”です。知ってますか?食べたことありますか?私の場合は、なんとなく聞いたことありますが、食べたことはないです。ガロフォラートという名前は、ガロファノ(丁子/クローブ)を連想させるので、思い出しやすい名前です。

牛肉のガロフォラート、英語ではポットロースト。

ポットロースト。材料も多く、時間もかかって全然現代風じゃない料理。

この料理を現代風にするポイントは、軽くすることと時短。という訳で、焼いた肉にクローブ風味のソースをかけました。クローブと香味野菜のソッフリットに肉の焼き汁とトマトのパッサータを加えて煮た香りの強いソース。
日本語のリチェッタと写真は(CIR)P.111。

ゴールデンウイークを挟んで大分時間がかかっちゃいましたが、今月のリチェッタは一応、これで終了。
次回からは、(CIR)11月号の話です。

===================================================

記事の内容は以前の(CIR)や販売している書籍から引用しています。

動画は日本語の字幕付きでご覧ください。

この話は(CIR)2023年10月号のリチェッタ《コンテンポラリーな地方料理》の解説です。日本語のリチェッタと写真はP.11。

===================================================

古い雑誌や本は在庫を探しますのでご相談ください。
本以外のお問い合わせもお気軽にどうぞ。

ご注文は、こちらのフォームからお願いします。
お問い合わせはお気軽に、こちらからどうぞ。

(下記のリンクがクリックできない時は左クリックして表示されたurlをクリックしてください)
===================================================
クレアパッソのブログは下記の3種類あります。
■ブログ『イタリアの料理月刊誌の日本語解説『(CIRクチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ)』昔の「総合解説」はシステムの変更のため販売を終了しました。現在は(CIR)に名前を変更しました。

==================================================


0 件のコメント:

ラツィオのガロフォラート、名物ローマ料理。

コンテンボラリーな地方料理がテーマで、各州の代表的料理を紹介してきました。代表的と言うわりには、聞いたことのない料理ばかりでした。  さて、ラツィオの代表的料理として選ばれたのは、“牛肉のガロフォラート”です。知ってますか?食べたことありますか?私の場合は、なんとなく聞いたことあ...