2013年10月31日木曜日

ハロウィン

今日はハロウィンか。
ハロウィンについては、今年はすでに6月に取り上げています(こちら)。
日本のスーパーでは、ハロウィンはカボチャのファンシーなお菓子を売りまくる日として定着しそうな予感。
第二のバレンタインデーを狙ってるんでしょうか。
カボチャ業界は張り切るだろうなあ。

ハロウィン後進国のイタリアでも、ハロウィン向けのカボチャのお菓子、たくさん考え出されていますよー。
中には、日本のお菓子業界はからはきれいさっぱり抜け落ちている観点、怖がらせる、というテーマが強ずぎて、グロイのも多いのですが、とりあえず、可愛いのをご紹介。

ジャッロ・ザッフェラーノのお菓子はいつもとってもカワイイ♪
オレンジ色に着色した小さなビニェにハムとクリームチーズのムースを詰めたズッカ・ミステリオーザ。





お次はちっょとグロイカップケーキ。
なんと、ラングドシャに十字架を描いてチョコレートカップケーキに刺しただけで、バンパイアのお墓みたいになります。




今やイタリアのハロウィンの定番お菓子となりつつある、魔女の指。
やけにリアルできもい、けど面白い。




Dolcetto scherzetto?

こんなカワイイ子供たちに、魔女の指を出したら、大喜びされそう。






-------------------------------------------------------
[creapasso.comへ戻る]
=====================================

0 件のコメント:

ローマのライスコロッケ、スップリは、昔はスップリ・アル・テレフォノが正式名称。昔の電話にはコードがついてたんだよ。

(CIR8月号)のリチェッタ、次は“米とムール貝のスップリ、サフラン風味のマヨネーズ添え”。日本語訳と写真はP.4。 まずはスップリsupplí。ローマや中部イタリアに普及している名物料理のライスコロッケで、正式名称は、スップリ・アル・テレフォノ。モッツァレラが溶ける様子が電話線...