イタリア料理ほんやく三昧
クレアパッソの「総合解説」のビジュアルガイドと、イタリアの料理雑誌やwebから、イタリア料理、イタリアワイン、イタリア旅行の面白い記事を紹介するブログ
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肉料理
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2025年11月10日月曜日
プーリアのボンベッテ
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(CIR6月号)のリチェッタ、《南の料理》。プーリアのパスタ、トロッコリの次は、プーリアの肉料理、“ボンベッテ・プリエージ”です。 ボンベッテとは爆弾のこと。上の動画では食べると口の中で花火が爆発したみたいだって。なんかすごそうだけと、これ、プーリアのストリートフードの1つだそう...
2025年10月7日火曜日
イタリア各地のインヴォルティーニ。これだけあれば、基本のイタリア料理と十分言える。
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ミラノでインヴォルティーニと言えば、ロンバルディアで人気の子牛肉とサボイキャベツ。 そしてインヴォルティーニで知られる地方と言えば、シチリア。シチリアのインヴォルティーニは別名ブラチョリーネ。飼い葉おけのキリストを温めたとされる牛肉で作る。シチリア、特にカターニアでは、メカジキの...
2025年10月6日月曜日
インヴォルティーニはモンデギリをサボイキャベツで包んだ1品。パスタで包むとカネロニ、残り物を有効利用する南伊の名物料理でもある。
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当ブログでは、とのところ『クチーナ・イタリアーナ』誌の記事“ミラノのマンゾーニ”(CIR5月号)を元に、眠らない街として知られるミラノの食文化を取り上げていますが、その過程で知ったのは、ミラノが富裕な市民層、ブルジョアジーの街として栄え、やがてはイタリア統一へとつながる力を持ち、...
2025年10月1日水曜日
ミラノの肉料理。豚肉料理の代表はカッスーラ。ミラノで豚に匹敵する価値があったのはガチョウ。
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『クチーナ・イタリアーナ』誌のミラノ料理の記事は、イタリア近代文学の代表的作家、ミラノ人のマンゾーニをキーワードに、裕福な市民階級が台頭してきた時代のミラノの家庭料理を伝える、とても深い記事でした。今日の料理は、鴨料理です。(CIR5月号のリチェッタの日本語訳はP.46)。料理の...
2025年9月25日木曜日
ミラノ料理のスターは子牛肉。
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ミラノ料理の続きです。 最初の1品は肉のテリーヌ。 あまりにも普通の料理なので、これがミラノの富裕市民層を代表する料理だなんて、想像もしてませんでした。 七面鳥のテリーヌ。 この料理が評価されるのは、作った後、お父さんが何時に帰ってきてもサーブできる料理で、サーブする人を必要とし...
2025年9月8日月曜日
1982年にボローニャ料理アカデミーによってボロ―二商工会議所にラグー・アッラ・ボロニェーゼのリチェッタが治められたのは有名な話。さすがに時代は新しくなっているので、2023年には新しいリチェッタが収められた。
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イタリアの2大ラグーのお題が続きます。 今までは、その根底に流れる両者のラグー愛の話が中心。 ナポリのラグーの象徴が、劇作家のエドアルド・デ・フィリッポだとすると、ボローニャ人に支持されているボローニャのラグーの専門家は、ボローニャ料理アカデミー。 1982年にラグー・アッラ・ボ...
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