イタリア料理ほんやく三昧
クレアパッソの「総合解説」のビジュアルガイドと、イタリアの料理雑誌やwebから、イタリア料理、イタリアワイン、イタリア旅行の面白い記事を紹介するブログ
2026年5月29日金曜日
厳しい地方、カラブリア州。
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(CIR)のリチェッタのテーマはコンテンポラリーな地方料理、プーリアの次はカラブリアです。 カラブリアの地理。ブーツの形のイタリアのつま先の部分。山と丘陵、そして海からなるバジリカータ。美しい地方ですが、よく聞く形容詞はaspraな地方という言葉。厳しい場所、という意味。その手つ...
2026年5月28日木曜日
モダンなズッパ・ディ・ペッシェ。
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イタリアを代表する小麦とオリーブの産地、プーリアを代表する料理に選ばれたのは、魚の料理、ガリポリのズッパ・ディ・ペッシェ、“ズッパ・ガッリポリーナ”でした。 プーリアのズッパ・ディ・ペッシェ。 漁師が獲った様々な魚で作った料理。 ズッパ・ディ・ペッシェ。 ズッパ・ディ・ペッシェの...
2026年5月27日水曜日
小麦とオリーブの産地、プーリア料理は何食べてもおいしい。
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さて、プーリアを代表する料理に選ばれたのは、“zuppa gallipolina”です。正直言って初めて聞いた料理。ぶっちゃけると、ズッパ・ディ・ペッシェ。その名の通り、ガッリポリの料理。 イオニア海に面したサレント半島にあるガリポリ。観光客ウェルカムな街。 レッチェとガリポリの...
2026年5月26日火曜日
オリーブと小麦のプーリア。
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イタリア各州の代表的なコテコテの地方料理を、スマートでモダンな現代人向けのコンテンポラリーな料理にする話。ベネトの次はプーリアです。 プーリアの地理。 ブーツの形のイタリアのかかと部分がプーリア。海に挟まれ、豊かなオリーブ畑があり、パダナ平野に次ぎ、イタリアで2番目に広いタヴォリ...
2026年5月25日月曜日
ベネトでパスタと言えばビゴリ。ビゴリのソースと言えばビゴリ・イン・サルサ。
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ベネトでは、パスタと言えばビゴリ。 軟質小麦粉と硬質小麦のセモリナ粉の生地をブロンズ製のプレス機を通して押し出すパスタで、表面がざらざらしていてソースが絡みやすいのが特徴。 ビゴリ。 一般的なソースは、パドヴァ地方で普及している鶏のレバー、ヴィチェンツァ県で普及している鴨の内臓入...
2026年5月22日金曜日
ベネトのプリーモピアット。.
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ベネト料理の話です。ヴェネトではプリーモ・ピアットと言えば、ミネストラやブロード。米が主役です。米はイタリアでは1554年に初めてベネトのロヴィーゴで栽培されました。パスタを食べる習慣は広まりませんでした。穀物では、小麦よりポレンタ用のトウモロコシが主流。 そんな背景で生まれたベ...
2026年5月21日木曜日
ベネト料理。
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(CIR10月号)の料理、“コンテンポラリーな地方料理”。イタリア各州の代表的な料理を現代人向きにアレンジする、というテーマで紹介しています。 今日からはベネト州の料理です。 ベネトの地理。山、平野、湖、川、潟、海と、何でもある地形。山はきのこ、チーズなど、野生の世界のベース。平...
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