イタリア料理ほんやく三昧

クレアパッソの「総合解説」のビジュアルガイドと、イタリアの料理雑誌やwebから、イタリア料理、イタリアワイン、イタリア旅行の面白い記事を紹介するブログ

2026年4月29日水曜日

フォンティーナのフォンドゥータ。スイスのフォンデューにはフォンティーナは使わない。

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ヴァッレダオスタの料理の主役は、イタリアの3大チーズの一つ、フォンティーナ。 フォンティーナ・ダルペッジョ。 フォンティーナの代表的料理はフォンドゥータ。 カルロ・クラッコシェフは、イタリアの地方料理に対する思いと体験をつづった本、『 クアルク―ノ・ピア―チェ・クラッコ 』   ...
2026年4月28日火曜日

フォンティーナになるミルクを出す牛は、夏の放牧地のリーダーになる、喧嘩早くて巨大な、兄貴タイプの品種の牛の一種。

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今日はイタリアを代表する3大チーズの一つ、フォンティーナの話。 フォンティーナ。 フォンティーナはモンブランと共にヴァッレ・ダオスタのシンボル。 フォンティーナになるミルクは、ペッッァータ・ロッサというヴァッレ・ダオスタの品種の牛。 ヴァッレ・ダオスタには闘牛の伝統がある。その名...
2026年4月27日月曜日

ヴァッレ・ダオスタ。アオスタ料理の主役はフォンティーナ。

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(CIR)のコンテンポラリーな地方料理の記事の話をしています。ロンバルディアの詰め物入りパスタ、“カソンセイ”の話をしましたが、詰め物入りパスタの話をするとなると、イタリアの代表的詰め物パスタ、ボローニャのトルテッリを無視はできません。というわけで、イタリア料理の心臓部、エミリア...
2026年4月24日金曜日

ボローニャのトルテッリーニの去勢鶏のブロードの香り。クリスマスのトルテッリーニには欠かせない鶏だけど、その味、知ってる人いるかな~。

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詰め物入りパスタを構成しているのは、麺、詰め物、そしてブロード。イタリアの伝統的詰め物入りパスタは、ボローニャのトルテッリーニ。 ボローニャはボロニェーゼの地ですが、ラグー・ボロニェーゼは英語で言うとミートソース。日本でもかなり普通に食べることができるソースです。私がボローニャで...
2026年4月23日木曜日

詰め物入りパスタの詰め物には、各地の食の歴史が詰まっている。

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詰め物入りパスタの話、麺の次は詰め物です。 詰め物入りパスタの味は、様々な伝統や食文化の上に成り立つ詰め物によって決まります。 ロンバルディアのトルテッリ・クレマスキTortelli cremschiは、ビスコッティ、スパイス、ココアの詰め物。砂糖と塩気のある食材を混ぜるルネサン...
2026年4月22日水曜日

詰め物パスタの生地。キーワードは麺、詰め物、ソース、ブロード。その地域の必然が生み出した詰め物パスタ。

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(CIR)のリチェッタから、詰め物入りパスタでパスタの基礎知識を見ています。 詰め物入りパスタは、ラビオリ、トルテッリ、アニョロッティなど。 生地と詰め物、ソース、そしてブロードがこのパスタの構成要素。 パスタの生地は、その材料が軟質小麦か硬質小麦かによって特徴が大きく違う、とい...
2026年4月21日火曜日

ブレッシャ風カソンセイ。軟質小麦と硬質小麦。そして古代小麦。

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(CIR)の記事、“コンテンポラリーな地方料理”を読み解きながら、詰め物入りパスタを通してパスタの歴史を見ていきます。 パスタの歴史を知ることができるその料理は、ロンバルディアのプレッシャ風カソンセイです。 ロンバルディア。州都はミラノ。国際空港がある訪れやすい街で、イタリアの経...
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prezzemolo
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日夜クレアパッソの解説書制作に奮闘中。イタリア料理書専門ネットショップ、クレアパッソcreapasso.com主催。「総合解説」はイタリアの料理雑誌の地方料理の記事とリチェッタを日本語に訳したものです。
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