イタリア料理ほんやく三昧
クレアパッソの「総合解説」のビジュアルガイドと、イタリアの料理雑誌やwebから、イタリア料理、イタリアワイン、イタリア旅行の面白い記事を紹介するブログ
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2025年10月22日水曜日
北と南、山と海のイタリア料理。
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北イタリアの、代表的なイタリア料理、1品目はフォンドゥータでした。 この料理は、イタリア料理を構成する海と山の料理のうち、山の料理に属するもの。 正確には、あまり低い山ではなく、標高4000mなどの山もある高山地帯、アルプスです。 地中海とアルプスは、北と南イタリアを象徴する地理...
2025年3月22日土曜日
イタリアで一番有名な女性料理人、ペトロニッラ、またはドット―ル・アマル。
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(CIR)は『クチーナ・イタリアーナ』と『サーレ・エ・ぺぺ』というイタリアの料理月刊誌の記事やリチェッタを日本語に翻訳した小冊子です。丸ごと1冊というのはなかなか無理で、あまりにも専門的な、イタリア人でないと理解できないような記事は、省いたりしています。11月号の記事にも、そうい...
2025年1月28日火曜日
ベンと鍋の生活を送りながら料理書を執筆したイタリア家庭料理の父、ペッレグリーノ・アルトゥージ。
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今日から(CIR2022年10月号)のビジュアル解説です。 今月のリチェッタは、“アルトゥージの料理にインスパイアされた家庭料理”。 ペッレグリーノ・アルトゥージは、イタリアの家庭料理の創始者と見なされ、イタリア家庭料理の父と呼ばれる人です。 そもそもは、1891年に彼が自費出版...
2025年1月26日日曜日
(CIR)クチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ2022年10月号
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(CIR2022年10月号)まもなく発売です。 10月の料理は、“アルトゥージの料理にインスパイアされた家庭料理”。 アルトゥージは各地の伝統に基づいたイタリア家庭料理の創始者、として広く愛されています。イタリア家庭料理のベースが、1891年に自費出版した『la scienza ...
2023年11月24日金曜日
EUで唯一のIGPのきのこ、ボルゴタロのポルチーニ。イタリア地方料理書の特別価格販売のご案内。
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今日のお題は。( CIR9月号 )から、“ボルゴタロのポルチーニ”です。 北から南まで、イタリアはキノコに恵まれた国です。 中でもポルチーニの産地として有名なのが、パルマ県とマッサ・カッラーラ県の間の広大な森林地帯。アペニン山脈の尾根に達し、標高1800mのモンテ・ビエに接するマ...
2023年10月18日水曜日
ガブリエレ・ボンチのビテッロ・トンナートの具のピッツァ・ファルチータ
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ガブリエラ・ボンチの季節の食材のピッツァやパン、フリット、保存食の本、『 マードレ・ピッツァ 』から、秋のリチェッタを1品訳してみます。 “ファルチータ・ビテッロ・トンナートFARCITA con Vitello Tonnato”。 『私が子供の頃、ビテッロ・トンナートはどこにで...
2023年10月17日火曜日
地中海地域にとって秋はワインとオイルの季節。夏が終わると収穫と新ワインの季節がやってくる。
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生地の巨匠ことピッッァイオーロのガブリエレ・ボンチの本は、もう1冊在庫があります。 『 マードレ・ピッツァ 』 という本です。 ボンチ氏の祖父は農民で、彼もその跡を継ぎたかったそうです。 彼にとって、ピッツァは大地と結びついた食べ物。 その思いは、彼のピッツァからも強く感じ取れま...
2022年5月1日日曜日
アルトゥージが広めてイタリアの定番ドルチェになった松の実のケーキは、トスカーナとロンバルディア両方のPAT製品。
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(今月のCIR/2020年7月号)、リチェッタはドルチェに移りました。 この記事は、イタリア料理の定番を紹介するもので、中でも家庭で手作りされてイタリア人が子供のころにお母さんが作ってくれたお菓子として温かい思い出に包まれている幸せなドルチェです。 それをペレグリーノ・アルトゥー...
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