イタリア料理ほんやく三昧
クレアパッソの「総合解説」のビジュアルガイドと、イタリアの料理雑誌やwebから、イタリア料理、イタリアワイン、イタリア旅行の面白い記事を紹介するブログ
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前菜
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2025年10月25日土曜日
マッコとランドゥーヤ
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(CIR6月号)の南イタリアの料理は、イタリア人が南イタリアの料理だと感じるような料理が今月のテーマです。 前菜の2品めは、“マッコのランドゥーヤ添え”(CIR)のリチェッタの日本語訳はP.2。 マッコという一度聞いたら忘れられない名前は、時々プーリア料理などのリチェッタに登場す...
2025年10月24日金曜日
サン・ジュゼッペのゼッポレとして知られるナポリの伝統的なドルチェ。聖ジュゼッペは揚げ物屋の守護聖人だって。
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(CIR6月号)のリチェッタの解説です。 リチェッタのテーマは南イタリアの料理。典型的な南の料理です。 まず前菜の1品め、“ゼッポレ”です。 ドーナツ形の揚げ菓子で、カーニバルの伝統的なドルチェ。中~南イタリアの、カンパーニア、プーリア、サルデーニャの伝統的なドルチェ。 オーブン...
2025年3月26日水曜日
南イタリアのクリスマス料理、ペットレ
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(CIR12月号)のリチェッタ。今日は“南イタリアのクリスマス料理”(P.19)の記事から、前菜の“ペットーレ”です。きのうのポテサラといい、今日のペットレといい、クリスマス料理の割には、かなり庶民的な印象。リチェッタを提供したのはナポリとプーリア出身の二人。 イースト入りの小麦...
2025年3月10日月曜日
ルイジ・ヴェロネッリとジャジャンニ・ブレアは、イタリアのエノガストロノミーを形成した大御所で友人でした。
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(CIR11月号)の話は、栗の話から、アルプスで最大の栗の森がある地、北イタリアの話に入っていきましたが、11月号には北イタリアのある地方料理の記事(P.23)もあります。 それはシャットです。 ヴァルテッリ―ナのそば粉のフリッテッレ シャットsciatt シャットはヒキガエルと...
2025年2月28日金曜日
じゃがいものニョッキのフリットは、ニョッキをフィンガーフードにするいまどきの料理。鶏肉のコトレッタのカルピオーネは、魚のリチェッタを鶏肉で応用したこれもいまどきの料理
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(CIR11月号)の料理の解説です。 今月の料理のテーマは、フードインフルエンサーの自慢の料理。 さて、どんな料理があるのでしょうか。 1品目は、“ポテトのニョッキのフリットとピーナッツのソース”です。 そっか~、ニョッキはじゃがいもでできてるんだった。これを揚げたらちっょと変わ...
2025年1月21日火曜日
バッカラ・マンテカートは、ハリーズ・バーの創業者がノーベル賞に値する、と言うくらいの好物。口の中で溶けるようなマイルドさがポイント。
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ベネチアのチケッティの話。 イワシのイン・サオールの次は、“バッカラ・マンテカート”です。(CIR)の日本語リチェッタはP.21。 ベネチア料理を代表する1品。 バッカラの話は、何度も取り上げてきました。 北欧のメルルーサがイタリアに普及するその歴史はとても劇的です。 そもそも、...
2025年1月20日月曜日
ベネチアの疫病の終息を祝うレデントーレの祭りは、家族みんなで祝う参加型の祭り。
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(CIR)のチケッティの記事から、ベネト料理の話題を続けていますが、今日からは、具体的な料理の話。 まずは、ベネト料理の主役、サルデ・イン・サオールです。 “サオール”とは、玉ねぎとビネガーでマリネする料理。ベネチアには魚をマリネする料理は古くからありました。長い航海で壊血病にな...
2025年1月8日水曜日
ベルギー人のグルメぶりを憑依させたポワロは、やっぱりクリスティーの天才を証明してる
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外国出身のシェフが作るイタリア料理、メキシコ系、インド人ときて、今日はベルギー人のリチェッタです。南米、アジアの次はヨーロッパ。しかもフランスやスペインといったイタリア料理になじみが深い国ではなく、ベルギー人というのが、イタリアの多国籍ぶりを表してます。 世間一般に、一番有名なベ...
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