イタリア料理ほんやく三昧
クレアパッソの「総合解説」のビジュアルガイドと、イタリアの料理雑誌やwebから、イタリア料理、イタリアワイン、イタリア旅行の面白い記事を紹介するブログ
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2025年8月30日土曜日
アマーロではなくアマローネ。苦いんじゃなくて、すごく苦い、てこと。甘口ワインを造ろうとして失敗し、超美味しいワインができちゃった。
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今日のお題は、“リゾットのアマローネ風味”に使う食材から、アマローネです。リチェッタの日本語訳は(CIR4月号)P.35。 アマローネこと、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ。 アマロ―ネとは アマーロamaroではなくアマローネamarone。 この違いが分かる人は大人だな...
2025年8月29日金曜日
リゾットのアマローネ風味、シンプルながら地元の名物が各種使われている料理。
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ワイン風味の定番イタリア料理、最後は“リゾットのアマローネ風味”。 アマローネは、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラvalpolicellaのこと。ヴェネトのワインです。コルヴィ―ナ、ロンディネッラ、モリナーラなどのぶどうを収穫後に干してから醸造する濃いルビーレッドの滑らかで...
2025年8月18日月曜日
ベネチアの潟の中にある島のグリーンスターのレストラン、ヴェニッサのシェフ、キアラ・パヴァン。
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今日は、今月の(CIR)二人目のシェフ、キアラ・パヴァンシェフです。 記事の日本語訳はP.25。 ヴェローナ生まれ、ベネチアの世界遺産の潟の中にある島にある、オステリアでワインリゾートで星付きリストランテ、ヴェニッサのシェフです。2022年からはミシュランのグリーンスター(持続可...
2025年7月11日金曜日
ハプスブルグ家も登場する壮大な歴史があるヴィッラフランカの超シンプルなパイ菓子スフォリアティーネ。ある意味、ナポリのスフォリアテッラの究極にあるイタリアのパイ菓子。
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今日のお題はオーストリア=ハンガリー帝国の一部だった街、ヴェローナのヴィッラフランカのカフェが、歴史的な休戦、“ヴィッラフランカの休戦”に捧げて作ったドルチェ、平和のケーキこと、“ヴィッラフランカのスフォリアティーネ”。やたらドラマチックな背景の割には、超シンプルなドルチェです。...
2025年7月10日木曜日
イタリア統一戦争のさなかに結ばれた休戦。それを記念して、ヴィッラフランカのカフェが作ったのが、このドルチェ。
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今日のお題は、ヴェローナのドルチェ、“ヴィッラフランカのスフォリアティーネ”です。 (CIR3月号P.30)正直言って、ヴィッラフランカという名前は初めて聞きました。 ヴィッラフランカ・ディ・ヴェローナ ヴェネトの街で、リソルジメントの時期、オーストリア=ハンガリー帝国の一部でし...
2025年7月7日月曜日
今どきのアサリのスパゲッティは、リチェッタがちっょと進化していて、アサリを最大限に活かす。
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今日のお題は、“アサリのスパゲッティ”(リチェッタの日本語訳はCIR3月号P.4)。 イタリアの海辺の町の料理の定番中の定番で、その作り方も、昔からほぼ変わらず。 ナポリvsべネチアのアサリのスパゲッティ 今月の料理のテーマは、主役の食材を活かす、ということ。 この料理の主役は、...
2025年7月5日土曜日
魚の生食が普及した今時のカルパッチョは、かなり進化している。
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(CIR3月号)のリチェッタのテーマは、“主役の食材の活かし方”。次の料理はカルパッチョとスパゲッティ・アッレ・ヴォンゴㇾ。どちらもお馴染みのイタリア料理。定番料理のリチェッタを、どうアレンジしているのでしょうか。 まずはカルパッチョ。 今さら言うまでもなく、ヴェネチアのハリーズ...
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