イタリア料理ほんやく三昧
クレアパッソの「総合解説」のビジュアルガイドと、イタリアの料理雑誌やwebから、イタリア料理、イタリアワイン、イタリア旅行の面白い記事を紹介するブログ
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エミリア・ロマーニャ
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2026年4月14日火曜日
エミリア・ロマーニャ、パルミジャーノ、生ハム、フェラーリの産地。
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(CIR)10月号のリチェタ、《コンテンポラリーな地方料理》、今日の料理は“ニョッコ・フリット”です。 まず、どこの州の料理かというと、エミリア・ロマーニャです。 イタリア料理を代表する料理や食材を次々と生み出した北イタリアの美食都市が集まっている州。イタリアの中でも気候や地形が...
2026年3月4日水曜日
車エビにパルミジャーノを組み合わせるなら、どうする?ちなみにヴォンゴレにチーズをかける行為は外国人観光客丸出し。
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甲殻類とチ―ズの組み合わせは、イタリアではタブーとされていますが、美味しいものの追求のためにはとことんやるイタリアでは、甲殻類とチーズを組み合わせた料理に、素人からグランシェフまで、多くの人が取り組んでいるのを見ると、タブーというより、正統派ではない、という認識かも。 しかも、今...
2025年9月9日火曜日
国立公園の中にある酪農場で造られているパルミジャーノ。
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今日の(CIR5月号)の記事は、“パルミジャーノの造り手”です。 取り上げた造り手は、パルマのモンテコッペ・ア・コッレッキオの酪農場。 製造所の見学。 すごい数を作ってますね。 さすがは世界で最もコピーされてるチーズ。 モンテコッペ酪農場 国立公園のオークの森の中にある。 パルマ...
2025年9月5日金曜日
料理には大変めんどくさいナポリ人ですが、ラグーもナポリ風とボローニャ風があり、ナポリ人にラグーを語らせるととても面倒くさいことになる。
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ナポリのパスタの話が出たところで、次のお題は“ナポリとボローニャのラグー”です(CIR5月号の記事の日本語訳は、P.17)。 イタリアでは、ラグーは ragout とragúの2つがあります。前者のラグーはフランス語で、小さく切った肉や魚、野菜を長時間煮込んだ料理のこと。イタリア...
2025年8月2日土曜日
サステナブルな料理にも、翌日の料理にも使えるもったいない食材、ソラマメ。
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今日の料理は、うさぎ肉料理のサステナブルな付け合わせ、“ソラマメのペーストです”。 日本語のリチェッタは、(CIR4月号P.)10。 生ソラマメのペースト イタリアでは大人気の生ソラマメ。さやも使う。 イタリアのソラマメは長くて大きいので、さやも立派。 空豆のさやのコントルノ。フ...
2025年7月31日木曜日
生ハムとスクアックエローネ、ルーコラのピアディーナはピッツェリアにとってのマルゲリータのようなもの。
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(CIR4月号)の記事から、今日の料理は“レンズ豆とうさぎ肉のピアディーナ”。(日本語のリチェッタはP.17) 昨日に続いて、今日もイタリアの有名なストリートフードです。 硬質小麦粉がベース(昔はとうもろこし粉も使いました)のシンプルな薄焼きパン。 さて、昨日のスキアッチャータは...
2025年7月29日火曜日
北イタリアのご馳走パスタは手打ちの詰め物入りパスタのイン・ブロード。
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今日の料理は、(CIR2023年4月号)の記事から、“チーズ詰め生地入りブロードsfoglia rotta in brodo”です。リチェッタの日本語訳はP.16。 スフォーリア・ロッタ、てなんのこっちゃ。初めて聞きました。ヒントは、リチェッタの最後にある“ロマーニャ地方の典型的...
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