イタリア料理ほんやく三昧

クレアパッソの「総合解説」のビジュアルガイドと、イタリアの料理雑誌やwebから、イタリア料理、イタリアワイン、イタリア旅行の面白い記事を紹介するブログ

2024年5月21日火曜日

20世紀イタリアを代表する画家が描いた“ヴッチリア”。ただの賑やかな市場の風景かと思ったら、すんごい意味が隠されてた。

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絵画に描かれた料理、紀元前のポンペイのモザイクの次は、レナート・グットゥーゾの油絵、“ヴッチリア”です。 レナート・グットゥーゾは、1912年パレルモ生まれのネオリアリズモの画家で、ファシズムと戦い、ピカソのゲルニカなどの影響が強くみられる絵を描いた、芸術の社会的役割に大きな影響...
2024年5月20日月曜日

ボッツオーリの魚市場ではナポリにゴールが入ると漁師さんが喜んで船の警笛を鳴らしちゃう。ナポリのタコの話は調べれば調べるほど楽しい♪

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(CIR2月号)の料理、前回はポンペイの魚のモザイク画からインスピレーションを得た料理、でした。 モザイクがあるのはポンペイの牧神の家casa del Fauno。紀元前2~1世紀のもの。 魚の中でも特に印象的だったのはタコ。 ポンペイはカンパーニア州にあります。 カンパーニアの...
2024年5月16日木曜日

(CIR/クチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ)2022年2月号発売しました

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(CIR/クチーナ・イタリアーナ・レジョナーレ) 2022年2月号 発売しました。 今月の地方料理は、 “恋人たちのドルチェ” “ハリーズバーのカルパッチョ” “スペックのカネデルリ” “パンナ・コッタ” “サン・ビア―ジョのチャンベッラ” など・・。 記事は “大統領官邸の料理...
2024年5月15日水曜日

ベネチアで食べてみたいパスタ、オマールのタリオリーニ。ピエモンテでは白トリュフのタヤリン。ボローニャではタリアテッレ・ヴェルディ。

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チプリアーニのパスタ・フレスカのリチェッタ。 今日はオマールのタリオリーニ。 オマールが入った日だけ作る料理だそうです。オマールは最低125g必要で、それ以上ならもっと良いそうです。 オマールのタリオリーニ。ちなみにオマールはフランス語で英語ではロブスター。 ハリーズバーのリチェ...
2024年5月14日火曜日

パスタ・フレスカのハリーズ・バーのタリオリーニ

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連休をはさんですっかり忘れてましたが、ハリーズ・バーのパスタ・フレスカを使ったパスタメニューを紹介しようと思ってました。 パスタ・フレスカはベネチアの北隣のエミリア・ロマーニャ地方の名物。板状に伸ばした平らな生地、パスタ・リッシャは詰め物パスタのベースですが、細くカットすれば、タ...
2024年5月13日月曜日

ハリーズバーの卵サンドは卵とアンチョビのサンドイッチ。こだわりは最高の食材とフレッシュでソフトな自家製パン。

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『 ハリーズ・バー 』 の料理が満載の本から、気になったリチェッタを紹介していますが、今日は、“サンドイッチ”の章です。 サンドイッチは、ベネチアのオステリアことチケッティの定番料理。 そういえば、チケッティはベネチア版のマックだという意見もあります。 ベネチアのサンドイッチ ベ...
2024年5月10日金曜日

ハリーズバーの顧客たちは世界的VIPばかり。毎朝キャビアを食べる人もいました。好物はキャビアのラビオリだって。すごすぎる。

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『 ハリーズ・バー 』のパスタ・フレスカのリチェッタを訳しています。 今日はラビオリです。基本のパスタ・フレスカを詰め物の色が透けるくらい薄~く伸ばして詰め物を閉じた美しいパスタです。 この本は、各料理にまつわる、ハリーズバーのVIPたちのエピソードが書かれています。例えばパスタ...
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prezzemolo
Japan
日夜クレアパッソの解説書制作に奮闘中。イタリア料理書専門ネットショップ、クレアパッソcreapasso.com主催。「総合解説」はイタリアの料理雑誌の地方料理の記事とリチェッタを日本語に訳したものです。
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