イタリア料理ほんやく三昧
クレアパッソの「総合解説」のビジュアルガイドと、イタリアの料理雑誌やwebから、イタリア料理、イタリアワイン、イタリア旅行の面白い記事を紹介するブログ
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2025年11月15日土曜日
北イタリアのストリートフード
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北イタリアのストリートフード、次はロンバルディアとピエモンテ。イタリアの国際都市、ミラノが州都のピエモンテと、サヴァイア家の本拠地、トリノが州都のピエモンテ、どちらもリッチな工業都市で、ちょっと考えても、これらの州のストリートフードなんて浮かんできませんねー。 トリノにはこんなス...
2025年10月8日水曜日
イタリアの地方解説:1、ロンバルディアは水の地。
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『ティピコ・イタリアーノ』の解説を兼ねたイタリア料理入門編その②。今日から、イタリア北西部の典型的な料理の話です。 イタリアには20の州があります。北も南もどの州も個性に満ちていて、イタリアはその集合体です。料理に絞ると、南イタリアが知られていますが、北も興味深いものが多くありま...
2025年10月7日火曜日
イタリア各地のインヴォルティーニ。これだけあれば、基本のイタリア料理と十分言える。
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ミラノでインヴォルティーニと言えば、ロンバルディアで人気の子牛肉とサボイキャベツ。 そしてインヴォルティーニで知られる地方と言えば、シチリア。シチリアのインヴォルティーニは別名ブラチョリーネ。飼い葉おけのキリストを温めたとされる牛肉で作る。シチリア、特にカターニアでは、メカジキの...
2025年10月6日月曜日
インヴォルティーニはモンデギリをサボイキャベツで包んだ1品。パスタで包むとカネロニ、残り物を有効利用する南伊の名物料理でもある。
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当ブログでは、とのところ『クチーナ・イタリアーナ』誌の記事“ミラノのマンゾーニ”(CIR5月号)を元に、眠らない街として知られるミラノの食文化を取り上げていますが、その過程で知ったのは、ミラノが富裕な市民層、ブルジョアジーの街として栄え、やがてはイタリア統一へとつながる力を持ち、...
2025年10月4日土曜日
『ティピコ・イタリアーノ』で見るイタリア料理の基礎。ロンバルディア料理は、メッシカーニ。メキシコ人という名前ですが、ミラノ生まれ。が、
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今日は、本の紹介。今日紹介する本は、『 ティピコ・イタリアーノ 』。 ガンベロ・ロッソの創設者で、イタリアの美食界のご意見番、ステファノ・ボネッリの地方料理書です。スローフードの地方料理書が充実しているので、今まで、彼のこの本は全然紹介する機会がありませんでした。なぜかDVD付き...
2025年10月3日金曜日
上質の牛乳と卵がロンバルディアのドルチェのベース。
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(CIR5月号)のミラノ料理の話、今日はドルチェです。 『 クチーナ・ミラネーゼ 』 によると、ミラノ料理はパンと結びついています。オーストリア・ハンガリー帝国から伝わったミケッタの話、ミラノのパンはドルチェの形に発展し、その最高峰がパネット―ネ、ということでした。ミラノのドルチ...
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